ことわざ4

青柿が熟柿弔う 熟した柿が落ちて潰れた様子を、青柿がざまを見ろと指さすというもので、五十歩百歩のことです。 年寄りをいじめてみても、いずれは若者も齢を重ねていきます。人間は、頭ではわかっているようでも実際にその場にならないとわからないものです。自分が親の歳になって、なぜ親があの時あんなことを言ったのか、わかるのもそうです。 高齢化社会で、元気な年寄りが増えると、それはそれでいいので…

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食医食のセミナー

以前チラシをご紹介した健康と食生活のセミナーを行いました。場所は世田谷の用賀。商店街の中にあるシュクランキッチンという料理教室スペース併設の、モロッコ料理レストランです。クスクスという砂漠の国の主食や香辛料の入った、エキゾチックな味の料理が出ます。 今回は午後の2時から3部構成の内容で行いました。 第1部は食健士の鈴木美保さんによるミニセミナーです。食医食セミナーでは必ず説明される活性酸…

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ことわざ3

相手のさせる功名 これは、ほとんど使われない諺ですね。現代でいうところの「オウンゴール」で、サッカーで使われますが、自軍のゴールにボールを蹴り込んで、相手に得点を与えてしまうことです。普通だったら考えられないことですが、混戦や接戦などで際どいプレーをしている時にありがちです。やはり勝負は時の運、運命が味方をしてくれた非常にツイている状態です。負けた方にしてみれば、やる事が全て裏目に出て、勝…

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