プラネタリウム

久しぶりにプラネタリウムを見に行きました。子供の頃は良くいきましたが、歳を重ねてから見るのも面白いかと思い、足を運びました。
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図書館に併設されたプラネタリウムは、主に子供用の内容になっています。
先週行った時には機械が壊れて上映が中止されて残念な思いをしまた。
今回は電話で確かめてから満を持して向かいました。ちょうど図書館で借りていた本を返して、上映までの待ち時間で、また借りる本を選びました。そしていよいよ上映。演し物は「惑星への旅」です。
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中に入ると薄暗いドームの下に丸い投影機を真ん中にして椅子が並んでいます。
長い場内の注意事項の説明の後に、暗くなって上映開始です。このプラネタリウムの周りの景色が見えて、遠くに実際に見えるビルの説明がありやがて暗くなって本日の満天の星空がでてきます。
現在は午後4時ですが、映し出されたのは午後9時の空です。
秋分の日なのでちょうど、夏の星座と秋の星座が空を2分割しています。星の見方、星座の探し方など説明が続きます。
後半の「惑星への旅」は小学校低学年向きの内容で、期待していたものよりちょっと物足りなく、もう少し知的好奇心を満足させるものが良かったのではと思いました。
これだけ情報社会なのですから、ネットなどでも例えば火星の画像などは沢山見ることができます。
最新の情報が次々と出てくるのであれば、また来たくなります。
まあお役所の運営なら仕方ないですが、民間のプラネタリウムが経営が成り立たなかったのも企画の難しさだと思います。
星空を見ながらのCDによるコンサートなどもあるようですが、せっかくの高価な機械と建物をもっと生かせないかと考えてしまいました。
しかし、東京では見る事のできない満天の星空は束の間の気分転換になりました。

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